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日々の備忘録(40代男性の場合)

キッコーマン(旧紀文)とマルサンアイの低糖質麦芽コーヒーカロリー50%オフ版を比較!

低糖質麦芽コーヒーカロリーオフ飲み比べ

豆乳飲料業界のツートップ。

キッコーマン(旧紀文)とマルサンアイ。

今回、その2社が販売している中でも人気が高い麦芽コーヒーのカロリー50%オフ版を飲み比べてみました。

豆乳業界のシェアについて

豆乳のシェアはキッコーマンが約50%強と圧倒的です。

2番手がマルサンアイで約20%弱。

しかし、低糖質な豆乳飲料では一歩先を行くマルサンアイ。

私は糖質制限を開始してからマルサンアイの商品を愛飲してきました。

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目標体重をクリアした現在も常に常備しています。

マルサンアイの麦芽コーヒーカロリーオフ常備

マルサンアイは愛知県岡崎市に本社があり、中部、中国、九州エリアでは豆乳シェアNo.1とのこと。

しかし、その生産量から関東までなかなか流通してきません。

現在は生産ラインを倍にしているはずですからそろそろ流通してくるかもしれませんが、私は通販で購入しています。

もう味も分かっていますから纏め買いした方がよいですからね。

キッコーマンの豆乳飲料について

さて、東京で豆乳飲料と言えば、キッコーマンです。

元々は紀文ブランドでしたが、会社間のあれやこれやで現在はキッコーマンブランドとなりました。

しかし、いずれも通常版でカロリーオフ(低糖質)版が店頭に並ぶことは稀です。

そんな中、とある駅前で待ち合わせしていたとき、暑さしのぎにぶらりと入ったスーパーにキッコーマンの麦芽コーヒーカロリー50%オフ版が置いてありました。

以前からキッコーマンの豆乳飲料も気にはなっていました。

せっかくなので購入して帰り、両社の麦芽コーヒーカロリー50%オフを飲み比べてみることにしました。

なお、私はマルサンアイの方を愛飲していますから評価が偏るかもしれません。

予めご承知おきください。

ちなみに私は無調整豆乳飲料は豆乳感が苦手なため得意ではありません。

麦芽コーヒーカロリー50%オフの原材料は?

麦芽コーヒー原材料の比較

使用されている大豆はどちらもカナダ産ですね。

大きな違いと言えば、キッコーマンの方にはエリスリトールが入っていることでしょうか。

補足:エリスリトールとは

エリスリトールは、糖アルコール(糖質の一種)で、果実(メロンや梨、ぶどうなど)やキノコ、醤油、味噌、お酒などの発酵食品に含まれている天然由来の食品です。

エリスリトールは、糖質制限をする人にはお馴染みではないでしょうか。

 

砂糖の75%ぐらいの甘さですが、

 

虫歯にならない(原因となる酸を作らない)、

 

血糖値を上げない(体内にほとんど吸収されない)

 

というメリットがあり、よく糖質制限向けの甘味料としても利用されています。

 

糖質では唯一、厚生省にカロリー0と認められています。

 

エリスリトールはほぼ100%糖質(100g当り、糖質は99.8g)ですが、体内にはほぼ吸収(消化)されません(90%以上がそのまま排出される)。

 

糖アルコールは、エリスリトールに限らず、大量摂取(体重60kgの人だと40g以上)するとお腹が緩くなることが知られています。

 

そのための注意書きと思いますが、糖アルコールのなかでもエリスリトールは、

例外的に最もお腹が緩くならないことが分かっています。

 

ちなみに、キシリトールも糖アルコールです。

エリスリトールは砂糖の置き換えとして、単品でも普通に販売されています。

キッコーマン、麦芽コーヒーカロリー50%オフの栄養成分

キッコーマンの麦芽コーヒーカロリーオフ栄養成分表示

カロリーは55kcal、糖質は2.8g、脂質は3.0gです。

カフェインが0という点がポイントでしょうか。

マルサンアイ、麦芽コーヒーカロリー50%オフの栄養成分

マルサンアイの麦芽コーヒーカロリーオフ栄養成分表示

カロリーは50kcal、糖質は3.0g、脂質は2.4gです。

亜鉛や鉄、マグネシウムが摂れるようです。

カロリー、糖質に関しては誤差の範囲と言ってよいでしょう。

麦芽コーヒーカロリー50%オフの味の違いは?

さて、肝心の味です。

正直、ほとんど変わらないのでは?

と考えていましたが、はっきりと違いが分かりました。

 

おそらく目隠しされても分かります。

 

それぐらい違いました。

 

キッコーマンの方は、

コーヒー感が強いです。

そして甘い。

エリスリトールが入っているためと思います。

 

マルサンアイの方は、

キッコーマンの方を経験した後ではコーヒー感は感じません。

どちらかというとカフェオレ的な感じでしょうか。

ほどよい苦みがあります。

 

どちらも豆乳飲料ぽさは全くありません。

 

キッコーマンとマルサンアイ、どちらがおすすめか?

カロリー、糖質は誤差ですから、ダイエットや糖質制限的にはどちらも選んでも大差ありません。

そのため、

 

どちらもおすすめです!

 

はい。

まあ、さすがにそれではあれなため、敢えてどちらかに決めたいと思います。

敢えてですよ。

完全に好みの問題となりますが、私はマルサンアイの方が好きです。

キッコーマンの方は私には少し甘すぎました。

ただ、最初に申し上げた通り、すでにマルサンアイを2年以上愛飲しており、口がマルサンアイの味に慣れているという点は割り引いて考えてください。

 

カフェイン0で甘めのコーヒー飲料が好きな場合は、キッコーマンの方がよいと思います。

甘めのコーヒーはちょっと、カフェオレが好きというあなたは、マルサンアイがおすすめです。

特に拘りが無い場合は、購入時にお値段が安い方でよいと思います。

どちらも常温保存可能ですので纏め買いがおすすめ。

なお、纏め買いする際、1セット毎の本数が微妙に異なりますのでご注意ください。

 

キッコーマンの麦芽コーヒーカロリー50%オフは以下から探せます。

マルサンアイの麦芽コーヒーカロリー50%オフは以下から探せます。

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