アウトサイド シーナ

日々の備忘録(40代男性の場合)

糖質制限中でも うさぎや 日本橋 中央通り店の「どらやき」を食べる

うさぎやのどらやき

うまい!

おいしい「どらやき」です。

うさぎやのどらやき2個

手に取るとずっしりとした重みを感じます。

うさぎやのどらやきサイズ

2個の重さは平均116gでした。以下のどらやきは119gです。

うさぎやのどらやき重さ

日本橋うさぎやのどらやきの栄養成分は分かりませんでした。

一般的などら焼きの栄養成分は、

100g当りカロリーは283kcal、糖質は55.5gです。

115g当りでは、カロリーは326kcal、糖質は63.8gになります。

なかなかと言えますね。

スタンダード糖質制限中でも2個食べたら一日は終了です。

でも食べます。

日本橋うさぎやのどらやきは鮮度が命。

何よりおいしいですから。

生地はもっちり、モチモチです。

うさぎやのどらやき断面

粒が残った餡は、甘さ控えめでくどさは無く2個ぐらいぺろりと食べてしまえます。

うさぎやのどらやきアップ

原材料は、小豆、砂糖、小麦粉、卵、蜂蜜、重曹です。

うさぎやのどらやき原材料

大人気店ですが予約OKです。

確実に手に入れたい場合は、予約した方がよいです。

店内には予約品が所狭しと並んでいます。

中央通り店の営業時間は、9:30~18:00(予約の引き取りは17:30まで)。

土曜日も営業しています。

定休日は日・祝です。

(なお、本当にすぐ近くにある日本橋うさぎや本店は、土曜日はお休みです。)

どらやきのお値段は、1個210円(税込)。

会計は現金のみ。

消費期限は2日(販売日の翌日まで)です。

事前に購入しておくことが難しいため、お土産には向きませんが、だからこそ喜ばれます。

おすすめです。

場所は以下です。本店の方が裏にあります。

うさぎや日本橋中央通り店の外観です。数人店内に入ると一杯になる小さなお店です。

うさぎや日本橋中央通り店外観

うさぎの看板?が目印です。

うさぎや看板

どら焼きの「うさぎや」といえば上野、日本橋、阿佐ヶ谷に店舗があります。

各店の店主は親戚同士ですが経営はそれぞれ独立しています。

大正2年(西暦1913年)に初代谷口喜作氏が上野で「うさぎや」を開業したのが始まりです。

日本橋は、初代谷口喜作氏の三男(うさぎやのどら焼きを開発した二代目喜作氏の弟)である豊三氏が戦後に復員してから開業した店舗で、唯一2店舗あります。

阿佐ヶ谷も初代谷口喜作氏の娘である龍さんが戦後に開業しています。

詳しくは以下のサイトにありました。

www.asagaya-kyogikai.org

 

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